プロフィール

ハープ:高山 聖子 (たかやま せいこ)

 東京都出身。4歳よりピアノ、8歳よりアイリッシュハープ、

10歳よりグランドハープを始める。

2003年、国立音楽大学音楽学部器楽学科ハープ専攻卒業。

これまでに、篠崎史子、東海林悦子の各氏に師事。高円宮憲仁殿下 全国統一追悼チャリティコンサートに出演。

 

2004年、東京オペラシティランチタイムコンサート出演。

8月、團伊玖磨記念八丈島サマーコンサートにて、川島素晴氏作曲『八丈三題』の世界初演を担う。青ヶ島にて日本で初めてグランドハープを持ち込み演奏を行う。9月、横浜イギリス館にてヨコハマハープサロンコンサートでソロデビュー。12月、日本チター協会主催「第11回チャリティクリスマス・チターコンサート」にてゲスト出演。

 

2006年3月、第61回耕心館サロンコンサート出演。

9月、郵船クルーズ『飛鳥II』にて日本一周を経験する。

 

2007年、第15回香川チター音楽祭にてゲスト演奏。

 

2009年9月、耕心館でのハープリサイタルで好評を博す。

 

2010年草加市国際ハープフェスティバル2010に出演。

12月、山口県萩音楽協会主催コンサートに出演。

2012年川崎市ザルツブルク市友好都市提携20周年記念コンサート出演。

 

2013年、サルバトーレ マルクス ハプスブルグ=ロートリンゲン大公殿下来日パーティにて御前演奏を行う。

 

2014年、3月、第一回アイ・ラブ・アイルランドフェスティバルにてアイリッシュハープ6重奏で出演、10月アイルランドにて演奏。

2015年、耕心館での2回目のハープリサイタルで好評を博す。

2017年、コブクロのバックバンドでTBS系「カウントダウンTV」NHK総合「うたコン」テレビ朝日系「関ジャム〜完全燃SHOW」日本テレビ系「バズリズム」に出演。

2018年、絢香のバックバンドで日本テレビ系「スッキリ」、テレビ朝日系「ミュージックステーション」に出演。

 

ヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団、ポーランド国立クラクフ・フィルハーモニー管弦楽団、群馬交響楽団のエキストラ出演などオーケストラやソロで演奏活動を行う他、テレビの挿入歌、レコーディングなど、クラシックに留まらず幅広い分野で活動をしている。

日本ハープ協会会員。ミュージックレッスンMARIE、銀座十字屋ハープ&フルートサロン講師。

 

Seiko Takayama(Harpist)

Seiko Takayama was born in Tokyo. She started to play harp at the age of eight.

She graduated from Kunitachi College of Music in 2003. One of her teacher is the famous harpist,Ayako Shinozaki.

While she was an undergraduate student, she began performing in orchestras.

She performed in a number of prominent classical music concerts in

Japan, including H.I.H. prince Takamado Memorial Concert in Tokyo,

Ikuma Dan Memorial Concert 2004 in Hachijojima ,Bruno Julius Florian

Taut Art Festival 2005 in Atami, Zither Association of Japan Festival

2007 in Kagawa.

She gave a solo recital of classical music and contemporary

repertoire on the year of 2009 in Tokyo.

She has performed with the Janacek Philharmonic Orchestra and the

Polish National Philharmonic Orchestra.

She performs any kind of music, crossing over genre.

2016 © Seiko Takayama 

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